マウンテン・ゴリラのカーライフ

最高に面白いクルマのブログを作りたい!!(もちろん全編フィクションです)

レクサスLXを買うか?4年待つか?・・・そんなメーカーは嫌だ

アンチMAZDAコメント CX-60が発表されて以降、MAZDAファンと見做されているこのブログにも、幾つかの「暴言コメント」が寄せられている。ヤフコメ書いてそうな低俗な人間が寄り付かないように、わざとマウンティング口調で小難しいこと書いているつもりだが…

「ドイツ車を中古やローンで買う人々は・・・」

CX-60登場もアンチは消えず CX-60が発表され、メーカーとしての資質がかなりレベチなことが示され、MAZDAアンチもさすがに静かになるかと思ったが、ネットの掲示板はなかなか相変わらずな状況が続いている。PHEVや48V直6ディーゼルを選べば500万円オーバ…

欧州メーカーは正しかった・・・ストロングハイブリッドは喰えないゴミだ。

ストロングハイブリッドの時代は終わった!? 初代プリウスが1997年に発売され、ストロングハイブリッドはトヨタを中心に日本市場で広がりを見せてきた。キャパが大きめのバッテリーを搭載し、モーターだけで一定距離を走れるが、外部充電ポートを持たない仕…

ト○タ車ユーザーには何を言っても無駄だが・・・

なぜ横断歩道で配慮できない!? 横断歩道を渡っていたら、ト○タのミニバンが当然のように前を通ろうとした。まじか・・・頭おかしいだろ。警視庁・第8交通機動隊じゃあるまいし・・・。警視庁のフルエアロト○タ車もそうだけど、やっぱりト○タに乗ってると…

MAZDAの失敗を期待する人々の願いは叶うのか!?

自動車メーカーは進化し続ける 日本の自動車メーカーは1950〜60年代に生産が始まり、70年代、80年代、90年代、00年代、10年代、20年代と次々に新しい技術が生み出され進化を遂げてきた。戦後間も無くは世界の最貧国だった日本が、自動車産業の肥大化とシンク…

マイルドハイブリッドは「積極的」に選べるクルマ!!

誰か説明して!! ガソリンやディーゼルなどエンジン車の環境への負荷が大きいので、可能な限り「電動化」された車両に置き換えるという意味はよくわかる。しかしユーザーの負担と環境の両立を考えた時に、「電動化」の最有力候補は、BEVなのか?PHEVなのか…

スバル&三菱 フラッグシップSUVがインフレ気味・・・

「高級車」になった・・・ レガシィ・アウトバックが414万円〜、アウトランダーPHEVが462万円〜。お互いに意識せざるを得ない「戦前」からのライバル同士。どちらもブランドのフラッグシップSUVとはいえ、もはやクラウンやフーガの価格帯に突入してい…

MAZDAが何かを隠している可能性はあるのか!?

クルマ買い替えキャンペーン!? 2030年にガソリン車廃止、2050年にカーボンニュートラルの実現。今の経営陣はとっくに会社を引退しているであろうタイミングの目標を掲げるのが、ちょっとした自動車業界のトレンドになっているようだ。邪推してしまうと、あ…

MAZDAに「学んだ」トヨタシャシーを使う意味ある!?

中国専売と北米専売 日本で発売されるわけでもない「CX-50」を巡ってあれこれとカーメディアが盛り上がりを見せている。数年前に現地生産&中国市場専売でCX-4が発表され、「世界のMAZDAが中国市場のために最高にクールなクーペSUVを作ってくれた!!」と絶…

「マツダは廉価&迎合モデルをつくれ!!」の声はいつまで続く!?

MAZDAいじめ 去年の今頃はカービューのヤフコメ欄で誹謗中傷の嵐の中にあったMAZDA。困ったことに日本中で同じような立場に晒された個人、法人、団体が様々なジャンルで次々と出現し、さすがにオンライン上の誹謗中傷に関して問題視する風潮が生まれてきた。…

VWゴルフ と トヨタ・カローラ 本家に近いのは!?

Cセグ記事は批判が多め・・・ Cセグのことを真剣に書くと、アホみたいなコメントがやってくることが多いのでちょっと気が重い。当ブログの現在の方針としてはリテラシーのレベルが一定基準を満たさないと判断したコメントは掲載できないのでご承知置きを。ど…

「SUVはもういらない」と言う人は・・・

SUVが最量販 トヨタはヤリスクロス&ライズ、スバルはXV、MAZDAはCX-5が最量販モデルになっている。まだまだホンダだとフィット、日産だとノートが君臨しているが、グローバルではCR-Vとエクストレイルの販売が群を抜いている。国内市場もそれぞれヴェゼルと…

トヨタに喧嘩売られるも、余裕で跳ね返したMAZDA・CX-5

MAZDAの新モデルが発表された!! いよいよMAZDAが来年(2022年)から生産を開始するモデルに関しての発表があった。CX-50、CX-60、CX-70、CX-80、CX-90と5車種もSUVが増えるらしいが、日本&欧州向けは、60と80の2車種のみで、前々から示唆はあったけどやは…

トヨタSUVに潜む「闇」を告発!!

トヨタのSUV拡大が止まらない トヨタの公式HPでラインナップを見てみると、アルファード/ヴェルファイア、ノア/ヴォクシーなど兄弟車が複数あるミニバンが8車種。セダンもセンチュリーやMIRAIを含んで8車種。それらを抑えてSUVは堂々の9車種を揃える。C-H…

トヨタ新型アクア こんなクルマは意地でも「買わない」・・・

今度はどんな社会現象を起こすのか!? 2011年に初代モデルが登場し、トヨタのハイブリッド人気を決定づけるほどのセンセーショナルなセールスを記録し、日本市場の常識をあっさりと変えてしまった「トヨタ・アクア」がフルモデルチェンジした。あれから…

VWゴルフ と ホンダ・シビック Cセグの名門が一斉解禁

新車市場が活況 日本市場で久々にブログで書きたくなるようなモデルの発売が相次いだ。なんだか久々に楽しい気分になっている。VWゴルフとホンダ・アコードはどちらも「横置きFF」を代表するモデル。世界中で一番多く走っているのが「横置きFF」であるけど、…

プジョー VS ルノー  日本車を蹴散らす充実の装備

売れてる 2020年に相次いで日本に導入された「プジョー208」と「ルノー・ルーテシア」の新型がどちらも気合十分だ。一足先にモデルチェンジしたプジョー208と2008の新車効果もあってか、2021年1月のプジョーは昨年同月比で141%を記録。今年はさらなる「プジ…

EV戦略が全く日本にハマらない・・・輸入ブランドが大ピンチ

EVの可能性 輸入ブランドはとても豪胆だなと感じることがある。かなり早い段階で「i3」「i8」という二つのレンジエクステンダー付きEVを日本で発売したBMWはやはり時期尚早だったけども、日本のユーザーの意識を変えるためにはどこかのメーカーが口火を切…

MAZDAを批判する 他ブランドの勘違いユーザー達・・・

MAZDA批判コメがだいぶまともになった!?マツダが大攻勢!! CX-5CX-8 マツダ3 マツダ6…改良&特別仕様車一挙登場(ベストカーWeb)#Yahooニュースhttps://t.co/9OgNouYfLo — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) January 14, 2021 日本中の老害が集まった!? もはや完…

MAZDA好き が TOYOTA を避ける様々な理由・・・

水と油 MAZDA好きというマイノリティが、市場規模では絶対王者のトヨタ車をやたらと毛嫌いする傾向にある。端から見れば「嫉妬なの?」なんて思われてしまっている節もあるようだ。しかし多くのMAZDA好きにとっては、MAZDAがTOYOTAのようにバカ売れすること…

2020年 バズったクルマ

クルマが売れている!! あらゆる社会常識が大きく転換したという意味で興味深い年だった2020年。海外旅行が当面は現実的でない中で、下半期から比較的に高価格帯の自動車がよく売れているらしい。あまり元気がなかった自動車業界にとっては、思わぬ展開を迎…

MAZDAのFRシャシー発売とクラウン廃止が2022年度・・・奇妙な一致?

MAZDAの動向だけがわずかな期待・・・ ここ数年すっかり自動車メディアの話題の中心に位置する存在となったMAZDA。まあTOYOTAとかVWとか言われてもさ、クルマへの興味など皆無なわけで、さらに言ってしまうとメルセデス、BMW、HONDA、SUBARUに対する関心もど…

新型レヴォーグ 北米で売らないスバル車の意味

スバルのマーケティング ホンダ、レクサス、ジャガーなど北米市場を主戦場とする有名ブランドをも超えて「アメリカで最も愛されているブランド」と言ってもいいくらいの存在なっているスバル。8割に迫る北米販売比率ゆえに、もはや経営幹部にとっては日本市…

トヨタは「ブランド」なのか!?

トヨタに乗る意味を考える 「ブランド」という言葉の定義もやや曖昧なところがあって、その解釈にあまり自信もないのだけど、今回は「ずっと使い続けたい&買い続けたい」商品を生み出す「職能クラフト・ワークス的な付加価値」という意味で使う。 まずは服に…

ランドローバー・ディフェンダーはコロナ無関係にバカ売れ!?

日本車っぽい!? 2019年に欧州で販売が開始されいよいよ日本でも納車が始まるランドローバー・ディフェンダー。ちょっと前にHONDAがすでにやっていたようなデザイン。トヨタの東京生産車だったFJクルーザーにも近いテイスト。日本メーカーが仕掛けてきたス…

ちょっとしたクルマ好きに刺さるクルマとは・・・

絶好調MAZDAの致命的欠点 クルマのブログを書いていると、MAZDAの評価が高くなってしまう。これは決して個人的な偏向というわけでなく、かなりフェアにジャッジしてもMAZDAの取り組みはクルマ好きにとって残された「希望の光」だと言える。自然吸気エンジン…

トヨタ・ライズ と MINIクロスオーバー

Cセグはもう売れない!? 欧州市場の定番クラスとされてきた「Cセグメント」だけども、日本市場では結構前から人気がない。HV専用車のプリウスは実用性の高さ(渋滞に強い!?)もあって販売台数は多いけども、プリウスを自家用車に選んでいる人の多くは、大変…

新車価格が100万円台・輸入車のコストとは?

クルマがじわじわ値上がり・・・ 輸入車ってのはドイツやフランスなど日本よりも平均所得が高い国々の工場で作って、さらに日本まで運んでくるわけだから、どうしても価格は割高になる。1980年代からコスト管理で世界をリードしてきた日本メーカーが、世界で…

MAZDAとBMWの差は縮まったのだろうか?

mazda-6-sedan.seesaa.net MAZDAの価値 6年ほど前に上記の記事を書いた。BMWが開発を担当するスープラと同じ時期にMAZDAのロータリースポーツが復活するのでは!?という怪しい情報が飛び交う中で、BMWとMAZDAがスポーツカーでガチンコ勝負したらさぞかし盛…

VWポロ ボトム価格がまさかのゴルフ越えで下克上!!

ポロの価格が一気に上昇!? まだ多くのカーメディア媒体で見られる「VW価格表」には216万円の「VWポロ・トレンドライン」が残っているが、日本市場向けのVW公式サイト上ではすでにグレード改定が行われていて、ポロのボトムグレードの価格が262万円と…