マウンテン・ゴリラのカーライフ

最高に面白いクルマのブログを作りたい!!(もちろん全編フィクションです)

MAZDA3がロードスターに抜かれる!?

ロードスターの方がよく見かけるかも 2025年の国内販売台数を比較すると、MAZDA3(ファストバック&セダン)が12290台に対して、ロードスターは10001台となっている。MAZDAのファン・トゥ・ドライブを担うロードカーの国内現行モデルはこの2車…

土曜日の日常 輸入ブランドのヒエラルキー

BMWとアルファロメオが・・・ 家の目の前がバス停になっている。土曜日の日中に仕事に行くことが結構ある。バスロケで到着時間を確認するでもなく、数分は待つ気持ちで余裕を持って家を出て、行き交うクルマを観察するのが結構好きだ。平日だと配達の軽バン…

BMW好きのブログにありがち・・・

ドイツ車を崇拝するブロガー発見 クルマ趣味に関するワードで検索していると、思わぬブログにヒットする。先日ふと見つけたドイツ車大好きな方のブログは、かなり筆量で読み応えたっぷりで非常に面白かった。ブログ主の設定は東京都中心部にクルマ2台を保有…

新型CX-5が驚異的な売れ方をしているらしい・・・

小規模店でもたくさん売れてる!! MAZDA車に乗るようになってから、かれこれ10数年が経過する。同じ関東マツダの店舗にお世話になっているが、その店舗は敷地面積がかなり小さく、多摩地区で見る限りでは最小クラスである。あまりたくさんのクルマが売れ…

国内20万台への切り札登場!!MAZDA3のビッグMC

MAZDAがやる気を出してます!! MAZDAが国内20万台を目標に据えたことで、販社の営業活動もかなり活発になってきた。ここ数年は点検での来店後にはメールでのアンケート依頼が必ず来る。担当営業マンに直接い言いづらいけども、ちょっと気に食わないことが…

MT車はまだまだ無くならない。

ドライブシーズン到来 4月はドライブなどアウトドアのベストシーズンだ。日曜日で天気予報が良過ぎるの場合は、日中には道路は混雑してしまう。ドライブに全振りした外出ならば、混雑を避けて朝6時くらいに家を出たくなるのだけど、みんな考えることは同じ…

MAZDA・CX-3 黄金時代の終焉

貴族ブランド化!? 2015年から販売されているMAZDA・CX-3の日本向け生産が2026年2月で終了することが発表されてしまった。モデルサイクルが10年を越えただけでなく、EVシフトだけでなくコロナ禍を越えた猛烈なコストプッシュインフレに見舞われ…

VW・T-ROC ドイツ車の価値

性能&デザインで選ぶ時代 2014年にはゴルフ7の大ヒットもあって、日本市場で6万7000台余りを販売したフォルクスワーゲンだけど、2024年は2万2000台まで落ち込んでしまった。マクロな理由は価格高騰で、VWに限らずトヨタでもプリウス、ア…

トヨタRAV4 最善か無か

クルマを作り続ける覚悟 某有名ドイツブランドで「最善か無か」という言葉が広く知られるようになった。レクサスLFAやR35GT-Rのような、考えうるあらゆる技術を投入して最高のスーパーカーを作るプロジェクトを指すわけではない。量販ブランドの中位に位置…

ホンダCR-V・e:HEVは「オンリーワン」なのか?

ホンダのHEVの集大成 アメリカ市場が絶賛するベストセラーSUVなのに、ホンダが日本市場向けにはチグハグな販売方針を取っていたため、国内での知名度は残念ながら低い。2026年2月に日本市場に投入されるCR-Vのe:HEVだけど、もう少し早くできなかったの…

N-ONE・RS vs クラウン・スポーツ のカーチェイスを目撃

世界は幸せなもので溢れている 仕事ですっかり遅くなって23時に帰宅。翌日は休みで天気も良さそうだけど、関東圏を脱出するような長距離アクティビティは考えられないほどクタクタだ。とりあえず休日到来を祝うべく、いつも通りきゅうりとナッツをハイボー…

トヨタが企業献金で公用車を独占する件

消費税だけでなく、公用車でも税金を頂きます!!【トヨタ自動車】「センチュリー」をブランド化 オレンジ色のクーペお披露目/レクサス「6輪」のミニバン初公開【ジャパンモビリティショー2025】 https://t.co/VHHYvkZjbN @YouTubeより — CARDRIVEGOGO (@ca…

プレリュードが注文できないなら、レクサスISやスカイラインがあるが・・・

20年前の2倍 ホンダの新型プレリュードの登場で、趣味性の高いクルマの市場が、少しだけ活性化するかもしれない。ドライブを趣味とするユーザー向けの、ちょうど真ん中に位置する設計に618万円という新しい基準価格が付けられた。ホンダのCセグならば…

プレリュード欲しいけど、MAZDA3じゃ・・・

高くて人気のクルマは他にもある ホンダ・プレリュードが噂通りの618万円というスタート価格で日本市場に投入された。新車発売報じるネット記事のコメント欄には、何のヒネリもなくほぼ予想通りでしかない「高い」「買えない」などなどの、単なる「お気持…

トヨタ86は突き放すと目の色を変えて追ってくる・・・

MT車の天国 MT率がかなり高いトヨタ86は、信号が多い街中だと加速・減速が面倒くさそうにダラダラと走っていることが多い。他のトヨタ車(プリウス、アルファード、ハリアーなど)は、街中の衆人環視であってもアグレッシブな走りで前走車に無用なプレッシャ…