マウンテン・ゴリラのカーライフ

最高に面白いクルマのブログを作りたい!!(もちろん全編フィクションです)

MAZDA・CX-3 黄金時代の終焉

貴族ブランド化!? 2015年から販売されているMAZDA・CX-3の日本向け生産が2026年2月で終了することが発表されてしまった。モデルサイクルが10年を越えただけでなく、EVシフトだけでなくコロナ禍を越えた猛烈なコストプッシュインフレに見舞われ…

VW・T-ROC ドイツ車の価値

性能&デザインで選ぶ時代 2014年にはゴルフ7の大ヒットもあって、日本市場で6万7000台余りを販売したフォルクスワーゲンだけど、2024年は2万2000台まで落ち込んでしまった。マクロな理由は価格高騰で、VWに限らずトヨタでもプリウス、ア…

トヨタRAV4 最善か無か

クルマを作り続ける覚悟 某有名ドイツブランドで「最善か無か」という言葉が広く知られるようになった。レクサスLFAやR35GT-Rのような、考えうるあらゆる技術を投入して最高のスーパーカーを作るプロジェクトを指すわけではない。量販ブランドの中位に位置…

ホンダCR-V・e:HEVは「オンリーワン」なのか?

ホンダのHEVの集大成 アメリカ市場が絶賛するベストセラーSUVなのに、ホンダが日本市場向けにはチグハグな販売方針を取っていたため、国内での知名度は残念ながら低い。2026年2月に日本市場に投入されるCR-Vのe:HEVだけど、もう少し早くできなかったの…

N-ONE・RS vs クラウン・スポーツ のカーチェイスを目撃

世界は幸せなもので溢れている 仕事ですっかり遅くなって23時に帰宅。翌日は休みで天気も良さそうだけど、関東圏を脱出するような長距離アクティビティは考えられないほどクタクタだ。とりあえず休日到来を祝うべく、いつも通りきゅうりとナッツをハイボー…

トヨタが企業献金で公用車を独占する件

消費税だけでなく、公用車でも税金を頂きます!!【トヨタ自動車】「センチュリー」をブランド化 オレンジ色のクーペお披露目/レクサス「6輪」のミニバン初公開【ジャパンモビリティショー2025】 https://t.co/VHHYvkZjbN @YouTubeより — CARDRIVEGOGO (@ca…

プレリュードが注文できないなら、レクサスISやスカイラインがあるが・・・

20年前の2倍 ホンダの新型プレリュードの登場で、趣味性の高いクルマの市場が、少しだけ活性化するかもしれない。ドライブを趣味とするユーザー向けの、ちょうど真ん中に位置する設計に618万円という新しい基準価格が付けられた。ホンダのCセグならば…

プレリュード欲しいけど、MAZDA3じゃ・・・

高くて人気のクルマは他にもある ホンダ・プレリュードが噂通りの618万円というスタート価格で日本市場に投入された。新車発売報じるネット記事のコメント欄には、何のヒネリもなくほぼ予想通りでしかない「高い」「買えない」などなどの、単なる「お気持…

トヨタ86は突き放すと目の色を変えて追ってくる・・・

MT車の天国 MT率がかなり高いトヨタ86は、信号が多い街中だと加速・減速が面倒くさそうにダラダラと走っていることが多い。他のトヨタ車(プリウス、アルファード、ハリアーなど)は、街中の衆人環視であってもアグレッシブな走りで前走車に無用なプレッシャ…

CX-5は高級車なのだと気づいた・・・

両極端な2台 2020年製のCX-5 (2.5Lガソリン) と、2025年製MAZDA2 (15MB)を、毎月500kmくらいを目安に使い分けている。林道から高速道路まで道路を選ばずガンガン走れるCX-5に対して、比較的に短距離でダイレクトでフラットなドライブにMAZD…

新型フォレスターのユーザーはマナーが悪い!?

日本のニュル MT車(15MB)に乗るようになって、仕事が休みの平日に手頃にサクッとドライブする場所の一つが、奥多摩周遊道路である。全長や高低差がドイツのニュルブルックリンク北コースとほぼ同じということで、「日本のニュル」とか言われているが、休日…

新型フォレスターに「アンチ・トヨタ」な人々が殺到!?

トヨタを避ける理由 ネット(匿名ブログ)の中でしか言わないことだけど、トヨタ車には「近づけない」特別なオーラがある。デザイナーが考えていることは意味不明で、クルマの作りが陳腐でユーザーを馬鹿にしてるのか?とすら感じる。お粗末な衝突安全性のスコ…

CVT、HEV、ガソリンターボは運転が退屈過ぎて、他車を煽りたくなるようだ・・・

小さいクルマは煽られる!? MAZDA2のMT車に乗り始めて2ヶ月近くが経過した。昼間は渋滞が多くて乗るのがちょっと億劫になるので、交通量が激減する夜半の用事の際に乗ることが多い。小型車に乗ると「煽られる」という話もあるが、他車に迷惑をかける走り…

日本向けカローラが全車HEV化

日本を支えるインフラカー!? 現行カローラは4車種化&3ナンバー化して登場した。国内市場の様々なニーズに合わせて、旧型の5ナンバーの2車種(セダン、ワゴン)の併売も続いていて、柔軟なマーケティングはさすがトップメーカーだと感心していたが、ここ…

完結編 MAZDAは2025年をどう耐えるのか?

トランプとMAZDA MAZDAだけでなくトヨタにも苦境が迫っている。インド、タイ、メキシコ、トルコなどのグローバルサウスで生産されるクルマは、日本市場(WR-V、フロンクス、キックス、CX-3など)だけでなく、欧州や北米市場でもシェアを伸ばしている。トラン…