マウンテン・ゴリラのカーライフ

最高に面白いクルマのブログを作りたい!!(もちろん全編フィクションです)

EV戦略が全く日本にハマらない・・・輸入ブランドが大ピンチ

EVの可能性 輸入ブランドはとても豪胆だなと感じることがある。かなり早い段階で「i3」「i8」という二つのレンジエクステンダー付きEVを日本で発売したBMWはやはり時期尚早だったけども、日本のユーザーの意識を変えるためにはどこかのメーカーが口火を切…

MAZDAを批判する 他ブランドの勘違いユーザー達・・・

MAZDA批判コメがだいぶまともになった!?マツダが大攻勢!! CX-5CX-8 マツダ3 マツダ6…改良&特別仕様車一挙登場(ベストカーWeb)#Yahooニュースhttps://t.co/9OgNouYfLo — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) January 14, 2021 日本中の老害が集まった!? もはや完…

MAZDA好き が TOYOTA を避ける様々な理由・・・

水と油 MAZDA好きというマイノリティが、市場規模では絶対王者のトヨタ車をやたらと毛嫌いする傾向にある。端から見れば「嫉妬なの?」なんて思われてしまっている節もあるようだ。しかし多くのMAZDA好きにとっては、MAZDAがTOYOTAのようにバカ売れすること…

2020年 バズったクルマ

クルマが売れている!! あらゆる社会常識が大きく転換したという意味で興味深い年だった2020年。海外旅行が当面は現実的でない中で、下半期から比較的に高価格帯の自動車がよく売れているらしい。あまり元気がなかった自動車業界にとっては、思わぬ展開を迎…

MAZDAのFRシャシー発売とクラウン廃止が2022年度・・・奇妙な一致?

MAZDAの動向だけがわずかな期待・・・ ここ数年すっかり自動車メディアの話題の中心に位置する存在となったMAZDA。まあTOYOTAとかVWとか言われてもさ、クルマへの興味など皆無なわけで、さらに言ってしまうとメルセデス、BMW、HONDA、SUBARUに対する関心もど…

新型レヴォーグ 北米で売らないスバル車の意味

スバルのマーケティング ホンダ、レクサス、ジャガーなど北米市場を主戦場とする有名ブランドをも超えて「アメリカで最も愛されているブランド」と言ってもいいくらいの存在なっているスバル。8割に迫る北米販売比率ゆえに、もはや経営幹部にとっては日本市…

トヨタは「ブランド」なのか!?

トヨタに乗る意味を考える 「ブランド」という言葉の定義もやや曖昧なところがあって、その解釈にあまり自信もないのだけど、今回は「ずっと使い続けたい&買い続けたい」商品を生み出す「職能クラフト・ワークス的な付加価値」という意味で使う。 まずは服に…

ランドローバー・ディフェンダーはコロナ無関係にバカ売れ!?

日本車っぽい!? 2019年に欧州で販売が開始されいよいよ日本でも納車が始まるランドローバー・ディフェンダー。ちょっと前にHONDAがすでにやっていたようなデザイン。トヨタの東京生産車だったFJクルーザーにも近いテイスト。日本メーカーが仕掛けてきたス…

ちょっとしたクルマ好きに刺さるクルマとは・・・

絶好調MAZDAの致命的欠点 クルマのブログを書いていると、MAZDAの評価が高くなってしまう。これは決して個人的な偏向というわけでなく、かなりフェアにジャッジしてもMAZDAの取り組みはクルマ好きにとって残された「希望の光」だと言える。自然吸気エンジン…

トヨタ・ライズ と MINIクロスオーバー

Cセグはもう売れない!? 欧州市場の定番クラスとされてきた「Cセグメント」だけども、日本市場では結構前から人気がない。HV専用車のプリウスは実用性の高さ(渋滞に強い!?)もあって販売台数は多いけども、プリウスを自家用車に選んでいる人の多くは、大変…

新車価格が100万円台・輸入車のコストとは?

クルマがじわじわ値上がり・・・ 輸入車ってのはドイツやフランスなど日本よりも平均所得が高い国々の工場で作って、さらに日本まで運んでくるわけだから、どうしても価格は割高になる。1980年代からコスト管理で世界をリードしてきた日本メーカーが、世界で…

MAZDAとBMWの差は縮まったのだろうか?

mazda-6-sedan.seesaa.net MAZDAの価値 6年ほど前に上記の記事を書いた。BMWが開発を担当するスープラと同じ時期にMAZDAのロータリースポーツが復活するのでは!?という怪しい情報が飛び交う中で、BMWとMAZDAがスポーツカーでガチンコ勝負したらさぞかし盛…

VWポロ ボトム価格がまさかのゴルフ越えで下克上!!

ポロの価格が一気に上昇!? まだ多くのカーメディア媒体で見られる「VW価格表」には216万円の「VWポロ・トレンドライン」が残っているが、日本市場向けのVW公式サイト上ではすでにグレード改定が行われていて、ポロのボトムグレードの価格が262万円と…

BMW2シリーズ・グランクーペ 「ビーエムが作ったイン◯イト!?」

これはBMWなのか!? もしかしたらこのクルマの納車を楽しみにしている人もいるかもしれないので、あまり余計なことは書かないようにしよう。日本のジャーナリストが国際試乗会に招聘されているから、日本市場でも大々的に展開するのかと思いきや、現段階で…

メルセデス、アウディ、MAZDAがやろうとしていること (エンジンとミッション)

「MAZDA3」が2020年「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞 https://t.co/qkB4hv6ivE — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) April 9, 2020 マイルドハイブリッド&スーパーチャージャー 国内外のどのメーカーとも違ったスタイルを模索するマツダが、…