マウンテン・ゴリラのカーライフ

最高に面白いクルマのブログを作りたい!!(もちろん全編フィクションです)

MINI 日本のコンパクトカーを蹴散らすマーケティング

なぜ輸入小型車の鬼門・日本で売れるのか!? 2018年3月に続いて2019年3月も日本市場で3000台の大台を突破した、イギリスの小型車ブランド・MINI。通常の月も2000台程度をコンスタントに売っているのだけど、300万円以上するノート、400万円以上するカロー…

メルセデス と BMW はどっちがクールだ!?

アウディ失速 アウディの2019年2月の販売台数がわずか1330台(日本)だったらしい。そして最も繁盛する3月の速報値でもわずか2306台(昨年同月比64%)で壊滅的だ。このブランドは2000年代に急成長してから日本でも月3000台規模をキープしてきたが、ここに…

輸入車は終わらない・・・

市場環境の変化は残酷だ・・・ どーにかしてくれよー・・・一日千秋の想いで待っている人も多いはずなんだけど、なかなか状況は変わっていかない。20年前にプリウスが出てきて、ちょっとずつ世の中が変わってはじめ、最初は大きな変化を感じなかったのだけど…

新型VWゴルフは打倒N-BOX!?

不思議な輸入車 「売れないVWゴルフなんて・・・」もうどーしようもないと思う。デビュー以来ひたすらに売れることだけを考えて作られてきたモデルがいよいよ8代目を迎える。ゴルフ1の改良版がゴルフ2であり、刷新されたゴルフ3と同じ設計を使う4、さら…

アルファロメオの突破口

現在の人気のメーカーは!? ブログを書いていると、各ブランドおよび各モデルの注目度がなんとなく測定できる。2019年に入ってからのトレンドは、やはりMAZDAですかねー。もともとMAZDAに興味がある人が多く読んでくれているってのもあるのですが、他のブラ…

MAZDAが「全知全能」になった理由・・・

「第五世代」までのMAZDAは不当に評価されていただけ・・・ MAZDAをバカにするカーメディアが減った。ちょっと前までは「コストダウンの権化」「マツダ地獄」「欧州車コンプレックス」みたいな批判は、マツダレビューの「枕詞」として一般化していたけど、各…

HONDAインサイト VS BMW3シリーズ 「ブランドの正念場」対決!!

↓五味さん「すごい・・・すごい・・・BMW復活だわ・・・」 気合十分 どっちもとてもいい感じなんですよねー。ちょっとした巡り合わせなのかHONDAとBMWがかなりニアミスなタイミングでC/Dセグの新型スポーツサルーンを日本で発売しました。どちらも年収1000万…

MAZDAやBMWもいいけどさ・・・市場はPEUGEOTを求めている!?

New Peugeot 508 HYbrid prototype review https://t.co/zzJOK3l4c4 @AutoExpressさんから — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2019年2月23日 暴力的なラインナップ 2019年の新型モデルは「MAZDA3」「BMW3er」「スープラ/Z4」で決まりなのか・・・もう他のモデ…

HONDA のマーケティング・・・違和感しかない

普通車の新型モデルが続々登場しているが・・・ 四年連続で軽自動車市場を席巻し、無敵の国内最量販モデルとして君臨しているホンダN-BOX。昨年にフルモデルチェンジされ、2代目となりましたが、いよいよJNCAPの衝突安全テストでも、現行のフォルクスワーゲ…

日本ではBMWは『高級車』なんだよなー

日本専用エンジンの闇 新型3シリーズことG20系において、直4で180ps前後を出すグレード「320i」は完全に日本専用になるそうだ。これまでの320iも日本向けユニットはスペックを落として気候対策を施してきたから「日本専用」だったのかもしれないが、モジュ…

MAZDA 一体何を考えているんだ!?

マツダ・デザイン部門にはドレスコードがあるのか!? 2012年に「新章突入!!」を高らかに宣言したMAZDA。日本メーカーへの偏見は承知の上で、ゴッリゴリの属人的な「工芸」「アート」志向のクルマづくりを推し進めている。際立っているのはメディアに出て…

audi の20年はクルマの限界を晒してしまったようだ・・・。

↑オッサンが語る「上質」の定義は危うい・・・ 日本人に求められる素養 毎度毎度ですが、断定的な書き方で失礼します。興味ない人はさっさと消えろ!!まだまだ経済成長が止まらない中国は、その4000年にも渡る長い文明の歴史が嘘みたいに、富を生み出す以外…

クールなBMWサルーンが復活するためには・・・

BMW

Dセグサルーンを買う理由 リーマンショック以降に何があっただろうか・・・!?週末は気ままにドライブしたい、ETC導入のために導入された高速道路の料金割引が割とスポーツセダンへの購入の動機になっていたのかも。高速利用のロングドライブを考えると、あ…

スープラ と Z4 はどっちの走りが良いのか!?

グルグル擬装無しの新型BMW Z4がミュンヘンのストリートにいよいよ登場!(MotorFan) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview! https://t.co/iIJGOAeGQw — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年12月10日 トヨタの10年 2010年代のトヨタは世間で言わ…

レザーとフルバケ・・・同型2台持ちマニアのエンスー新時代!?

クルマ作りの流行形 30歳を過ぎたあたりから、クルマ購入において、とても重要なウエイトを占めているのが・・・シート。公道しか走らないのであれば、エンジンやサスペンションはだんだんどーでもよくなってくる(よっぽどダメじゃなければ)。さすがにミッシ…

日本人エンジニアの平均年収は2000万円になる!?

日本型雇用の行く末 日本人の給料はなぜ安いのか!?それは新卒段階で能力を安く買い叩かれて、「安定」第一の終身雇用を受け入れるから。しかし40年後にトヨタや日立が存続しているか!?って考えると多くの人は「わからない」という反応になるはず。来年に…

欧州自動車文化を破壊するのは・・・メルケル!?

ドイツが自動車文化を破壊 もしかしたらとんでもない言い分かもしれないが、ボッシュやコンチネンタルといったドイツの国策サプライヤーが跋扈するようになって、欧州車の魅力は極限まで低下しつつあるように思う。欧州で行われる特別なクルマ作りとして、イ…

世界はポルシェ&マツダから逃れられない・・・

2020 Porsche 911 Is New And More Powerful, But Oh, So Familiar | Carscoops https://t.co/Q3Hf04GjQZ — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年11月28日 機械式腕時計のようなクルマ ポルシェとマツダが好きだ。この2ブランドのクルマ作りはまるで違うけど…

日産の次に内紛が起こるメーカーは!?

クーデター!? 日本では多くの人が「やっぱりなー」と言った感想を漏らす。フランスでは「日産は明智光秀」とか書かれているらしい。三菱を傘下に収め、インフィニティのグローバル販売が軌道に乗り、日本国内でもノート、セレナ、エクストレイルが好調で、…

ホンダ・インサイト 予想外に注目度が高いぞ!! 次世代ユニットサルーンとは!?

実車 ホンダ新型インサイト(ZE4型)EXブラックスタイル - 国内ニュース | AUTOCAR JAPAN https://t.co/fo73vWZQd7 — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年11月21日 ブログアクセス数増加・・・ 中型車13ブランドが増税前に激しい展開を見せそうな2018-2019…

イタリアメーカーのエクストリームな合理主義

ドイツ&日本はもう古い 自動車先進国といえば、アメリカ、ドイツ、イギリス、イタリア、フランスちょっと遅れて日本、スウェーデン、韓国くらいでしょうか。よく言われるのが、第二次大戦の戦勝国に対して、敗戦した枢軸3カ国の自動車産業の下地は戦争を経…

おそらく日本市場をナメているブランド・・・

どのメーカーもちょっぴり嘘くさい 別に日本市場をナメているから一概に悪いということじゃないです。なんとなく日本で商売するの面倒そうで、手っ取り早く稼ごうという気持ちが隠しきれてない感じがプンプンする自動車メーカーって最近増えている気がする。…

ブサイク男でも、カッコよく見えるクルマ (かなりマジメ)

カッコ良く見えるクルマ 「どんなクルマを選べば、僕でもカッコ良く見えますか!?」・・・そんなクルマあるわけないだろ。その300万円をつぎ込んでスタイリストと契約して、服やエステにつぎ込んだ方がいいと思う。もしそんなクルマがあるとしたら、それは…

中型車13ブランドの頂点を決める第2ラウンド

世界に激震が走った・・・ 欧州、北米、日本でセダン&SUVを販売する中型車以上を主戦場にする13ブランドには、これからも末長く頑張って欲しい・・・しかしいよいよテスラの躍進が始まってしまった!!0-96km/hを3.3秒でこなすスーパースポーツ級の加速性…

エゴ と リテラシー (がわからん奴はクルマを語るな!!)

クルマを選ぶ指標 熱狂的なクルマ好きになって、はや1年ほどが経ち、ふとあることに気がついた。クルマの評価においてスペックや乗り味なんてものは、価格なりに備わっているものであり、メーカー開発者に任せておくべきであり、別にどーでもいいことだ。そ…

ブランド名が『M』から始まると日本で人気になる説

Mスポの本当の意味 『M』が頭に付く自動車ブランドといえば!? 『Mercedes』『Mazda』『MINI』『Maserati』『McLaren』『Mogan』『Mitsubishi』『Mitsuoka』この8つのメーカー&コーチビルダーから何を連想する!?「走り」「スポーティ」「官能」「デザイ…

金持ちはどんなメルセデスに乗ればいいのか!?

メルセデスが畳み掛けてきた・・・ やたらとカーメディアで絶賛の嵐になっている新型CLSのエクステリアは際立っている。現行メルセデスの上級モデルの造形は、ことごとくデザインの力で顧客を掴みとろうという野心に溢れている。アメリカでも日本でもここ数…

13ブランドの頂点を決める決勝の・・・第1ラウンド

中型車13ブランドは全部好きだー 日本、欧州、アメリカで中型車を堂々と展開している13ブランド(アルファロメオ、アウディ、BMW、ホンダ、日産、ジャガー、レクサス、マツダ、メルセデス、スバル、トヨタ、VW、ボルボ)同士で比較することで、少々わかり…

光岡 ROCKSTAR これはワールドCOTY級のインパクトだな・・・

光岡 新型オープンカー ロックスター!見た目はコルベット!? https://t.co/X800XVvDGZ — CARDRIVEGOGO (@cardrive55) 2018年10月21日 スポーツカー全面刷新 いやー驚きましたね。日本の自動車メーカーのここ数年の仕事では最大級の衝撃。見た瞬間にここま…

量販メーカー限界の闘争・・・HONDA、BMW、MAZDA

スポーツカー対決!! 予選Dグループはホンダ、BMW、マツダの戦いです。総合順位が高い3メーカーによる予選グループなので当然にハイレベル・・・なはずですが、3メーカーの現状はともに王道のグランドツーリングカーよりも、よりエキサイティングな乗り味…